PRODUCT
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Scheurich 415-20 | フラワーベース | Fat lava
¥16,000
1960〜70年代の西ドイツで生まれた„Scheurich“のヴィンテージフラワーベース。 ボトル型の愛らしいフォルムに、素朴であたたかみのあるブラウンの釉薬。茶色から白へとやわらかく移ろうグラデーションが美しく、土の質感を感じさせる落ち着いた佇まいが魅力です。 その色合いは、まるでキジトラ猫の毛並みのようでもあります。 小ぶりで丸みのあるハンドル(取っ手)がアクセントになっています。 どっしりとした重みと、ぽってりとした厚みのあるフォルムが、愛おしいアイテムです。 自然のぬくもりを感じる色味なので、和洋問わずインテリアにしっくりと馴染みます。 ■ブランド:Scheurich(シューリッヒ) ■サイズ:H21cm ■重さ:725g ■コンディション:ハンドル部分に5㎜程の欠けが見られます。こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Scheurich 414-16 | フラワーベース | Fat lava
¥14,000
1960〜70年代の西ドイツで生まれた„Scheurich“のヴィンテージフラワーベース。 ボトル型の愛らしいフォルムに、どっしりとした安定感。 ぽってりと厚みのあるシルエットが印象的で、小ぶりでまん丸なハンドル(取っ手)がオブジェのような存在感を一層引き立てています。 こちらの414-16シリーズは、1978年にフォルムの変更が行われており、同じ型番でもフォルムに違いが見られます。 ブラウンのアースカラーな色合いは、まるでキジトラ猫のよう。ワンサイズ大きい415-20と並べると、まるで親子のようです。 ■ブランド:Scheurich(シューリッヒ) ■型番:414-16 ■サイズ:H16cm ■重さ:400g ■コンディション:目立つキズや欠けなどはなく、全体的に大変良好なコンディションです。こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。陶器の特徴として、経年劣化により瓶底から水が滲み出る場合があります。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Scheurich 414-16 | フラワーベース | Fat lava
¥14,000
1960〜70年代の西ドイツで生まれた„Scheurich“のヴィンテージフラワーベース。 ボトル型の愛らしいフォルムに、どっしりとした安定感。 ぽってりと厚みのあるシルエットが印象的で、小ぶりでとがったハンドル(取っ手)がオブジェのような存在感を一層引き立てています。 こちらの414-16シリーズは、1978年にフォルムの変更が行われており、この丸みを帯びたフォルムは1967年〜1977年までに製造された旧モデル。よりクラシックで、当時らしいシルエットを楽しめる希少なアイテムです。 深みのある赤の発色も印象的で、まさに„Fat Lava(ファットラヴァ)“らしい力強さと存在感を感じさせます。 ■ブランド:Scheurich(シューリッヒ) ■型番:414-16 ■サイズ:H16cm ■重さ:400g ■コンディション:目立つキズや欠けなどはなく、全体的に大変良好なコンディションです。こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。陶器の特徴として、経年劣化により瓶底から水が滲み出る場合があります。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Scheurich | フラワーベース | Fat lava
¥23,000
1960〜70年代の西ドイツで生まれた„Scheurich“のヴィンテージフラワーベース。 こちらは1971年のわずか1年間のみ生産されていた、非常に珍しいフォルム。 すらりと伸びたシルエットが美しく、当時のデザインの中でもひときわ印象的な存在です。 ドイツの花瓶では比較的珍しいブルーの発色に、黒のFat Lavaの釉薬が重なり、全体がキュッと引き締まった表情に。 ポコポコと溶岩が湧きたっているような釉薬とのコントラストが、力強さと洗練された雰囲気をあわせ持っています。 Scheurichのシールがしっかりと残っており、これまで非常に大切に保管されてきたことがうかがえるコンディション。 コレクションとしても価値の高いアイテムです。 ■ブランド:Scheurich(シューリッヒ) ■型番:400-22 ■サイズ:H22cm ■重さ:440g ■コンディション:目立つキズや欠けなどはなく、全体的に大変良好なコンディションです。こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Jasba | フラワーベース
¥14,000
ドイツの陶磁器メーカー„Jasba“による、アート性あふれるヴィンテージのフラワーベースです。 ヒビ割れた釉薬で知られる„Cortina(コルティナ)“シリーズが有名なJasbaですが、実は発色の美しい釉薬や、自由度の高いデザインにも定評のあるメーカー。こちらのアイテムもその魅力がよく表れています。 白をベースに、赤・緑・黄色の鮮やかな色彩がリズミカルに配置され、まるでBauhaus(バウハウス)にも影響を与えた画家ピエト・モンドリアンのアートを思わせるデザイン。手描きならではのゆらぎや温かみが感じられ、均一ではない線や色の重なりが一点物の表情を生み出しています。 Form + Farbeと書かれたシール付き。ドイツ語で「形と色」を意味し、Jasbaがフォルムとカラーの調和を重視していたことを象徴するコンセプトラインです。 インテリアのアクセントとしても存在感があり、ミッドセンチュリーや北欧インテリアとの相性も良いです◎ ■ブランド:Jasba(ヤスバ) ■サイズ:H14cm ■重さ:280g ■コンディション:薄い貫入が見られる箇所がありますが、目立つキズや欠けなどはなく、全体的に大変良好なコンディションです。こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Scheurich | フラワーベース | Fat lava
¥28,400
1960〜70年代の西ドイツで生まれた„Scheurich“のフラワーベース。 高さ約28cmのすらりとしたフォルムに、厚く重なり、流れるようにかかった釉薬が印象的です。 下部は深みのあるブラウン。光の当たり方によっては、濃紺のようにも見える奥行きのある色合いです。 上部には鮮やかな赤が配され、静と動が同居するようなコントラストを生み出しています。 全体は艶やかでなめらかな手触り。重厚感がありながらも、どこか洗練された佇まいです。 „Fat Lava“ ファットラヴァと呼ばれるこの質感は、まるで溶岩がそのまま固まったかのような、力強さと有機的な美しさをあわせ持っています。 フォルムのデザインは、A.Seideが手掛けています。 光の当たり方で表情が変わり、見る角度によって色の奥行きが浮かび上がる。 ひとつとして同じ表情がないのが、この時代の西ドイツ陶器West German Potteryの魅力です。 ■ブランド:Scheurich ■型番:200-28 ■サイズ:高さ28cm ■重さ:840g ■コンディション:目立つキズや欠けはなく、全体的に大変良好なコンディションです。 こちらはドイツのご家庭で長い間大切に使われてきた、歴史のあるヴィンテージアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合がございます。気になる点がございましたら、追加のお写真をお送りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Scheurich | フラワーベース | Fat lava
¥28,400
1960〜70年代の西ドイツで生まれた„Scheurich“のフラワーベース。 高さ約28cmのすらりとしたフォルムに、厚く重なる釉薬が印象的です。 紅葉を思わせるオレンジがかった赤色に、黒と白がゆるやかに混じり合う奥行きのある配色。 インパクトはありながらも決して強すぎず、空間に自然と溶け込みます。 „Fat Lava“ ファットラヴァと呼ばれるこの質感は、まるで溶岩がそのまま固まったかのような、力強さと有機的な美しさをあわせ持っています。 光の当たり方で表情が変わり、見る角度によって色の奥行きが浮かび上がる。 ひとつとして同じ表情がないのが、この時代の西ドイツ陶器West German Potteryの魅力です。 フォルムのデザインは、A.Seideが手掛けています。 ■ブランド:Scheurich ■型番:200-28 ■サイズ:高さ28cm ■重さ:840g ■コンディション:目立つキズや欠けはなく、全体的に大変良好なコンディションです。 こちらはドイツのご家庭で長い間大切に使われてきた、歴史のあるヴィンテージアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合がございます。気になる点がございましたら、追加のお写真をお送りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 ■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
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Melitta Bangkok 2410 Ceracron / メリタ バンコク セラクロン 一輪挿し 花瓶
¥4,600
Melitta(メリタ)社のBangkok(バンコク)シリーズの一輪挿し/花瓶です。 艶のある質感で、味わい深いブルーが美しいアイテムです。 フォルムもユニークで、側面には凹凸があります。 メリタの代名詞Ceracron(セラクロン)という釉薬が使われています。Ceracron(セラクロン)とは、1970年代ににメリタ独自に開発された釉薬です。硬度・耐久性・材料の密度が通常の陶器よりも高いというのが特徴です。原材料の化学組成、混合比、製造工程などは企業秘密。耐久性の高さ、透け感と艶のある質感が魅力です。 ▼仕様 ブランド :Melitta メリタ フォルム :Bangkok 2410 デコ :Saphirblau サファイアブルー デザイナー:Lieselotte Kantner 製造年 :1965 - 1972 サイズ :H9cm 重さ :160g コンディション:目立つキズや欠けなどはなく、全体的に大変良好なコンディションです。 こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せ
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【2個セット】ヴィンテージのドイツの薬瓶
¥50
SOLD OUT
ドイツの薬局で実際に使われていた薬瓶です。 そのまま飾ってインテリアにしたり、フレグランスオイルを入れてディフューザーとして使ったり、生花やドライフラワーを生けても可愛いと思います。 外側のみ清掃済み。瓶の中は洗浄していません。 サイズ:大…H16cm、底φ8cm/小...H12cm、底のφ6cm 素材 :ガラス コンディション:大きなヒビや欠けは見られませんが、実際に薬局にて使用されていたものですので小さな傷やよごれ、傷みが全体にございます。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。
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ドイツのヴィンテージ | ピッチャー | 直火OK
¥50
SOLD OUT
ドイツの蚤の市で出会った、50-60年代頃のヴィンテージのピッチャー。 外側は軽やかな藍色、内側はやさしいクリーム色。 ドイツらしいクラシックなデザインです。 直火対応で、持ち手付き。お湯を沸かす道具としてはもちろん、植物の水やりや、花瓶として、キッチンツールスタンドとしてもおすすめです◎ ドイツの家庭で長年使われてきた歴史あるアイテムで、底面には火にかけた跡、内側底には貫入が見られます。直火OKのピッチャーは、蚤の市でもなかなか出会えない、希少なアイテム。入荷するとすぐになくなってしまう人気アイテムです。 ■サイズ:H15cm ■重さ:370g ■素材:陶器 ■コンディション:キズや欠けなどは見当たらず、全体的に良好なコンディションですが、ドイツ家庭にて長年使われていたアイテムですので、内側底には貫入、底には火にかけた後がみれられます。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。
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Royal Copenhagen Bacca 963 3762 / ロイヤルコペンハーゲン バッカ フラワーベース
¥50
SOLD OUT
デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)のBaca(バッカ)シリーズのフラワーベース。 内側はつるっと、外側は版画のように重ねて立体的に描かれ、凹凸のある質感です。白をベースにブラウン、黄色が使われていて、ヴィンテージレッドの北欧家具との相性は良さそう。ハンドペイントの味わいが良く出ています。高さ13cmの比較的小ぶりな花瓶です。 Bacaシリーズは、アートディレクターのNils Thorsson(ニルス・トーソン)を中心とした4名のデザイナーによって1965年頃から制作が始まりました。こちらの花瓶はチーフデザイナーを努めたIvan Weiss(イヴァン・ワイス)の作品。 ロイヤルコペンハーゲン社を買収していたAluminia(アルミニア)社の工場で制作され、得意としていたFijance(ファイアンス)という低温の釜で焼成されました。釉薬の質・量や焼成温度の違いによって、色の濃淡など模様の出方にそれぞれに個体差があり、一期一会。ときめくものがあればぜひ手に取ってみてください。 バックスタンプ左の番号はシリアルナンバーでは無く、アイテムごとの番号。上の963はこの柄のデザインを、下の3762はこのフォルムを指しています。 ▼仕様 ブランド :Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン) シリーズ :Baca(バッカ) デザイナー:Ivan Weiss(イヴァン・ワイス) 製造年 :1969-1974 サイズ :6×6cm H13cm 重さ :230g ▼コンディション 大きな傷や欠けなどはなく大変良好なコンディションです。 長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。
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Jasba / Cortina / Fatlava / 水差し
¥50
SOLD OUT
この白くひび割れた砂糖菓子のような水差しは、Jasbaが1955年に発表したCortinaシリーズ。 こちらは小ぶりな水差しですが、このシリーズは、この形以外にも大小さまざまなフォルムがあります。 Jasbaの花瓶は明るい色彩が多いこともあり、シックなCortinaシリーズは世界的にも人気で希少なシリーズとなっています。 ▼Jasba社について 1926年にドイツのRheinland-Pfalz州にあるRansbach-Baumbachという街で設立されました。創業者の名はJakob Schwaderlappで、彼の名前(Ja&s)と創設の地(Ba)が組み合わさり、Jasbaという会社名が付けられました。 1950年代、Rushaのデザインも手掛けたCilli Wörsdörferが、モダニズムの要素を取り入れたマットな釉薬や落ち着いた色合いを取り入れました。彼女の後継者としてChristiane Reuterが活躍し、1960年代からは„Bunte Welt der Keramik“というラインをスタートし、複雑な形状や明るい釉薬を用いることで有名になっていきました。 花瓶の生産は1975年頃に終了し、今ではタイルの会社として名を馳せています。Jasbaの仕事はドイツ以外にもロンドンのキングスクロス駅やニューヨークの博物館でも見られます。 ブランド:Jasba(ヤスバ) シリーズ:Cortina サイズ:H12.5cm(コルティナ) 重 さ:155g コンディション:目立つ傷や欠けなどはなく、大変良好なコンディションです。

