Melitta Bückeburg 4945 | メリタ ビュッケブルク セラクロン 19cm プレート
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世界で初めてコーヒーのペーパードリップを発明した、ドイツのMelitta(メリタ)社のヴィンテージテーブルウェア。
Bückeburg(ビュッケブルク)シリーズのプレートです。
このシリーズの面白さは、異なる質感の組み合わせにあります。
たとえばカップ&ソーサーのカップや、ポット・キャニスターの蓋部分には、ドイツの花器文化を代表する Fat Lava(ファットラバ)を思わせる、溶岩のようにどろりと流れるような釉薬が使われています。
一方で、このプレートやソーサー、ポット・キャニスターの本体部分はマットなブラウン。
艶のある力強い釉薬とは対照的に、落ち着いた静かな存在感があります。
並べると、溶岩のような釉薬に目がいきがちですが、このマットな部分に魅力があるんです。
つるりとした白磁のお皿とは違う、少し土を感じるような手ざわり。
主張しすぎず、のせたものをそっと引き立ててくれる、そんなプレートです。
■ブランド:Melitta メリタ
■フォルム:Bückeburg 4945 ビュッケブルク
■デコ:Rohdental
■製造年:1975 - 1989
■サイズ:φ19cm
■重さ:350g
■コンディション:全体的に大変良好なコンディションです。
こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。
Melitta社について
ドイツに住むメリタ・ベンツさんは、夫に美味しいコーヒーを飲ませたいと試行錯誤を重ね、1908年に世界で初めてペーパードリップを発明。【M.Benz】を設立しました。
たった4人から始まった小さな会社は瞬く間に有名になり、コーヒーといえばメリタと言わしめるほど、世界中で知られる会社に成長しました。
コーヒー器具にとどまらず、テーブルウェアを作っていた時代がありました。
もう作られることのないMelittaロゴのテーブルウェア。
レトロ感がたまりません。
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レビュー
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