Jasba | フラワーベース
¥14,000
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ドイツの陶磁器メーカー„Jasba“による、アート性あふれるヴィンテージのフラワーベースです。
ヒビ割れた釉薬で知られる„Cortina(コルティナ)“シリーズが有名なJasbaですが、実は発色の美しい釉薬や、自由度の高いデザインにも定評のあるメーカー。こちらのアイテムもその魅力がよく表れています。
白をベースに、赤・緑・黄色の鮮やかな色彩がリズミカルに配置され、まるでBauhaus(バウハウス)にも影響を与えた画家ピエト・モンドリアンのアートを思わせるデザイン。手描きならではのゆらぎや温かみが感じられ、均一ではない線や色の重なりが一点物の表情を生み出しています。
Form + Farbeと書かれたシール付き。ドイツ語で「形と色」を意味し、Jasbaがフォルムとカラーの調和を重視していたことを象徴するコンセプトラインです。
インテリアのアクセントとしても存在感があり、ミッドセンチュリーや北欧インテリアとの相性も良いです◎
■ブランド:Jasba(ヤスバ)
■サイズ:H14cm
■重さ:280g
■コンディション:薄い貫入が見られる箇所がありますが、目立つキズや欠けなどはなく、全体的に大変良好なコンディションです。こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。
■注意:陶器の特性上、経年により底面から水分がわずかに滲み出る場合があります。生花を生ける際は敷物等をご使用いただき、水漏れがないかご確認のうえご使用ください。
Jasba社について
1926年、ドイツ・Rheinland-Pfalz州のRansbach-Baumbachで創業。創業者Jakob Schwaderlappの名前(Ja)と、創設の地(Ba)を組み合わせて「Jasba」と名付けられました。
1950年代には、Rushaのデザインも手がけたCilli Wörsdörferが在籍し、モダニズムの要素を取り入れたマットな釉薬や落ち着いた色合いを展開。その後、Christiane Reuterへと受け継がれ、1960年代には「Bunte Welt der Keramik(陶器のカラフルな世界)」ラインをスタート。複雑なフォルムと明るい釉薬で注目を集めました。
Jasbaはテクスチャーよりも色彩を重視する傾向があり、鮮やかで印象的な作品が多いのも特徴です。
1975年頃に花瓶の生産を終了し、その後は建築用・産業用製品へとシフト。現在ではタイルメーカーとしても知られ、ロンドンのキングス・クロス駅やニューヨークの博物館などでもその仕事を見ることができます。
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レビュー
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