Rosenthal Studio-Line | ポット | Tapio Wirkkala
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ドイツ・Rosenthal(ローゼンタール)社のStudio-Line(スタジオライン)シリーズは、その時代を代表するアーティストのコレクション。テーブルウェアのデザインに革命を起こした名作を数多く生み出してきました。
こちらのカップ&ソーサーは、フィンランドのデザイナー、Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)によるもの。
Tapio Wirkkalaが手掛けるデザインは、彼の生まれ故郷フィンランドの大自然を思い起こさせるような、氷や水、木の葉などといった自然をモチーフとした作品が多いです。
ポットの側面は波打ち、蓋は緑の草花が咲きほこり、自然豊かな北欧がたっぷり表現されています。
■ブランド:Rosenthal(ローゼンタール)
■デザイナー:Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)
■サイズ:H19cm
■重さ:950g
■コンディション:注ぎ口に欠けがあります。
こちらはドイツ家庭で長い間使われてきた歴史のあるアイテムです。写真に写りきらない細かなキズが見られる場合があります。気になる点がございましたら、追加で写真をお送りすることもできますので、お気軽にお問合せください。
Rosenthal×Studio-Line
1879年、Philipp Rosenthalがドイツ南部のバイエルンに工房を開いたことから始まったローゼンタールの歴史。
最初は仕入れた白磁に絵付けをして販売していましたが、今ではヨーロッパ最大級の磁器メーカーとして知られています。数々のブランドを傘下に持ち、「ドイツの巨人」揶揄されるまでに成長を遂げました。
その中で、Studio-Lineは時代を代表するアーティストとのコラボレーションによって生まれた特別なコレクションです。伝統的な作風にこだわらず、デザインと機能性が融合した美しい作品を作り出し、日々の暮らしを豊かにするテーブルウェアの水準を高めることを目指してきました。
1961年にスタートしたStudio-Lineは、これまで数百人ものアーティストやデザイナーとコラボし、世界中のデザイン賞を1000以上も受賞するなど、その実力を証明しています。
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レビュー
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